カテゴリ:■ 活動内容( 59 )

 静岡大学の小島先生が、里山論を熱っぽく講義してくださる。昨年に続き、料理の達人”ナベショウ”の渡辺さんが腕をふるってくれた、その美味しさに皆さんが大満足。そして、小林厚美さんのお琴の演奏に聴きいる、人生の先輩たちが、即興で味のある、いい話しをしてくれていた、無農薬の紅茶づくりに取り組み始めている若い女性の挨拶が全員の関心を引いていた、今朝からここの庭で揉んでくれていた手揉茶保存会の皆さんのお茶の美味しかったこと・・・。みなさん、色々な芸や技や想いを寄せてくれてありがとう、それらに触れながらの、なんと豊かな一日だった事かー。
 この空気を作ってくれた周りの里山たちと、それらを営々と育てているこの大沢部落のかたがたにも感謝しながら山を辞した。また、ここに寄せてください。
(●この日のお料理に興味のある方は、渡辺さんのブログ=ナベショウのシニアライフを訪問してみてください。写真が見れますよ
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by ochaji | 2008-11-11 19:59 | ■ 活動内容
丸一日かけて、記者とカメラマンがこの街をしっかり取材してくれました。そして、素晴らしい写真とていねいな文章で紹介してくれました。5月31日の夕刊です。県内の色々な町に住む方々から問い合わせが沢山ありました。これまでのイベントの、1つの成果だと思います。確かに、この街並に情報価値はあるのだと勇気付けられたような気がします。そうだから余計に、この街の良さをしっかり磨いて、ダメな所はしっかり作ってゆかなくてはならないと思います。これから、どう磨いて、いかに作ってゆくか--色々な方面の方々と一緒にじっくり取り組んで行きたいと思います。(堀田一牛)
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by ochaji | 2008-06-03 20:28 | ■ 活動内容
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by ochaji | 2008-05-20 19:09 | ■ 活動内容
今年の目玉は、「ひとことカフェ」
そこで、ひとことカフェの3日間を簡単に紹介します。
古い茶工場を、演劇と音楽、そしてお茶とお茶菓子の協演の場所としてよみがえりました。
ここが入り口
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ここを抜けると
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カフェ前の庭先には、野点のお茶席が
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入るとカフェが、メニューは
藤枝かおり、無農薬紅茶(杵塚さん)、天真(煎茶、一言さん)
そして、お茶菓子
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仲田恭子さん演出の演劇。テーマは小泉八雲
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平井誠一郎さん。越路吹雪の専属バンドをはじめ、美空ひばりなど、有名な歌手のバンドリーダーとして活躍。まさに至福!特別なひとときでした。
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3日間のイベントが終わり
打ち上げの風景、来年に向けて・・・とにかく充実した3日間でした。
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そして、「藤枝の歌」を熱唱(市川さん)
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ではまた、来年お会いしましょう。
報告者(河)
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by ochaji | 2008-05-14 19:06 | ■ 活動内容
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by ochaji | 2008-04-08 19:50 | ■ 活動内容
今年の”お茶の香ロード”告知活動が始まりました。その原稿案を紹介します。今、お茶の香ロード2008の紹介パンフレットの編集に取りかかっています。
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http://www.meicha.co.jp/ochaji_no_mura/
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by ochaji | 2008-03-11 20:24 | ■ 活動内容
一言さんの旧茶工場が、社員の皆さんの後片付け作業が進み、その全貌が現れてきました。天井高5m、間口約12m、奥行き約12mの大きな空間です。広い中庭と約30mの細長い通路も備わったなかなかドラマティックな空間です。
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演劇等の芸事発表舞台、色々な味のお茶席、そしてお菓子のコーナー等のバラエティカフェをこれから計画しようとしているのですが・・・・。
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ぜひ、この空間を直に見て、どんな催しがいいかアイデアを寄せていただけませんか。事務局にご連絡ください。一言さんにお願いして、昼間なら(土、日も可)いつでも、この会場を実際に見ていただきます。
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by ochaji | 2008-03-04 20:16 | ■ 活動内容
1月30日の準備会へのご出席、ありがとうございました。当日は、40人に近い方々が、寒い夜に足を運んでくださり、欠席のご通知も15,6人の方がしてくれて、これまでよりも確実にこの町づくりイベントへの関心が高まってくれているのを感じて
、主催者としてはうれしい限りでした。そして今年もやれるだけの事をやってみようという、決意固めにもなりました。その後、何人かの方が事務局を訪れてくれて話し合ったり、当日欠席だった方からも電話やメールやfaxで企画提案が届き、全体企画のの概要が浮かび上りつつあります。今日は、それを箇条書きで書いてご報告しておきます。

●元菊川写真館での、加藤まさを研究会(成宮さん)の皆さんが資料展示は、今年は可能になりそうだ。童謡のコンサートをやれるかは、まだわからない。
●若王子神社とトンガリ屋根洋館の元茶輸出館でのイベント可能性は、まだ見えてこない。お茶の香ロードにとっては、シンボリックなポイントではあるが、これからに期待しよう。
●鬼岩寺の境内。毎年、大人気の蕎麦うち体験と試食会は、今年も静岡蕎麦うち同好会(仲田さん)の皆さんで3日間やって頂ける。手揉み茶の実演・体験・試飲も、会(大石さん)の方方で
可能になりそうー。今年は、3日、通してやってくれるとうれしいのだがー。お願いして行こう。
椎茸組合の方方の試食会のプレゼンも、その美味しさで毎年大人気だ、ただ、一日のみの出演なので、その会場が消えると広い境内の賑わい密度が減じてしまうことになってしまっていた。これは問題で、今年はそうならないように工夫したい。境内中央を使っての大きな新企画の
イベントが必要だろうか。日本茶アドバイザーのグループ(渡辺さん)による茶会は、大井川の木で家をつくる会(三浦さん)の設計・施工に独特な景観の茶室でとても多くの人々が立ち寄ってくれていた。今年は、同様にやっていただきたいが、まだ確認が取れていない。茶室の建て方は、大丈夫だ。お抹茶の席は、鬼岩寺の里山に囲まれた境内には欠かせない美しいシーンになったきた。今年も岡崎信子さんをはじめお茶の先生方にお願いできそうだ。
●鬼岩寺の境内の中央を使っての新しいイベント企画と準備が必要になってきた。舗装されていない、土と砂利を活用しての”こども伝承遊び”のような、こども向けの楽しいものはどうだろうかー。早急に、このテーマを立案し、人材を探し、準備して行かなくてはならない。
●生涯学習センターの大ホールを使用して、瀬戸川ホーラム(山田辰巳先生)の方々が活動開始10年を記念してのシンポジウムを、広域から環境問題に関心の高い人々を招いて5月5日に同時開催してくれることが決まった。これはビッグニュースになる。広報活動で、参加者の誘引に協力していきたい。今後は、市内の色々な市民活動団体に呼びかけて行って、このような同時期開催をご提案し、相乗効果を高めて行きたいものだ。この生涯学習センターでは、”絵手紙を作る会”(甲斐さん)も開催してくれそうだ。今年の、うれしい動きになる。
●昨年も一昨年も、大勢の観客を集めた団体(仲田恭子さんや斉藤さん)も、今年も参加してくれる。仲田さんは、今年は、焼津に縁の深い小泉八雲を取り上げる、との事。彼女の演出を楽しみにしている人が、今年もカネタ八木さんの旧茶工場・庚申堂に集まってくれるだろう。野外での路上公園も、お茶の香ロードらしくて、今年も期待したい。会場オーナーにも、ご支援をお願いして行かなくならない
●阿部けい子さん、井沼一さん、時田鉦平さん、八木洋行さん、南條忠義さん等のように、この地域の歴史・伝承を楽しく、やさしく語ってくれる人たちが多いのは、実にありがたいことだ。毎年、大勢のかたたちが、お庚申堂の畳の上で真剣にに、そして楽しげに耳を傾けてくれいるのを目にすると、今年も、このイベントを企画し準備してよかったと思う。今年は、後述する”春の夜を楽しむお茶会”にも皆さんに出演をお願いして行こう。
●月見里神社の境内は、新茶スタンプラリーの終点で、最も多くの人々が集まってくる所。いろいろな人の思い や、お宝や、作りものを披露していただき、即売もしていただく”おひろめ市場”という企画で今年もやりたい。昨年も大人気だった。今年も、昨年を上回る人に出品を呼び掛けていき、賑わいを作りたい。神社を管理する総代の方々にも、今年もご支援とご協力をお願いしてゆく。

●昭和初期の佇まいを感じさせたくれる、あの※半さん(大塚泰三さん)のお宅は、この”お茶の香ロード”というイベントのシンボルと言ってもいいかもしれません。昨年は、雑誌「sizo-ka
]編集長の本間さんがアンチークな西洋家具もいれて独特な雰囲気のお茶席を演出してくれました。小林さんの琴の音色も素敵でした。ことし、それらが可能になるのか、会場の使用もお願いし、これからお願いし、企画を練って行かなくてならない。
●小宮人形さんのアトリエと新展示場の催事も、この季節らしい天神人形の凛々しい、その表情に強い印象を持ってお帰りになられた方も多いことだろう。青陰悦子さんや、橋本政次さん、松谷和子さん、服部あきよしさん、たさきせつこさんのていねいな手仕事に見入っている人も多かった。秋田さんが、お世話してくれた、子供達に人気の”独楽のひろば”の、その歓声の声が印象的だった。今年も、小宮さんにお願いして、この会場らしく、クラフトマンや、新人美術家等がデビュウできる催しを作って生きたい。

●さて、今年のイベント会場の事情では、大きなニュースがあります。昨年、陶芸家の成田尚さんと、前田直紀さんの”お茶道具作家展”の会場として使わせて頂いた旧一言邸に接して、一言製茶さんの旧茶工場があります。通りからは、目立たないのですが、奥に長くて、たっぷり天井高もある、毛深い空間と表現としてもいいかもしれません。立派な中庭や、中2階の部分や、密閉された冷蔵室もあるのですが、この旧茶工場全体を、使えるものなら、今年のイベント会場に提供して下さると、おっしゃってくれたのです。さて、こんな大空間を使いこなすには、どんな企画で、どんな準備が必要になることだろうか。関心のある方は、この空間を見学してくれませんか。一緒に考えてくれませんか。先日の準備会では、私(堀田)は”、春の夜を楽しむバラエlティ・カフェー”というテーマで、このふるさとで楽しめる色々な種類と作り手のお茶席と、このふるさとが生んだ色々な芸事やアート、そしてお菓子ースウィートでもてなす茶会はどうだろうかと申しあげました。その空間の大きさや、奥深さに、そんな企画イメージを持ったのですが、まだ漠としています。どうか一緒に企画し、準備してくれませんか。

ここまでが、色々な方や機会に話し合って来た概要です。3月中旬頃までには上記の企画内容を詰めて決定し、4月中旬までに細部を決めて行かなければなりません。

上記のほかに、スタンプラリーの今年の運営方法、茶商さんたちとのもう一つ上の協働関係づくり、上伝馬など宿場街商店街の皆さんとの共催関係作りに取り組んでいかなければならない。
さらに、事務局は、イベント経費の資金づくりや、告知pr活動の準備などの基本業務が押し寄せてきます。どうか、参加者の皆さま、会員のご支援、ご協力をお願いを申し上げます。



堀田一牛(事務局)
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by ochaji | 2008-02-12 10:49 | ■ 活動内容
晩秋の、暑いほどの陽ざしを浴びた里山-大沢ビレッジ”青のさんち”での交流会は、実によい時間が流れていました。渡辺さんがカマドで炊いてくれた御飯のおいしかったこと・・・そして鯖と鮭のお寿司、知床の羅臼昆布と焼津の鰹節でとった出汁で煮たおでんの味も最高だった。
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 杉村理事の、この大沢ビレッジへの熱い想いのスライドトークも、井沼先生のこの辺の里山の歴史話、そして後半の堀本さんの大井川流域へのビジョンも思い出に残るものだった。
 色々な味のお茶をいただきながらの、一言さんや岩下さんや中田さんの手作りのお菓子もうれしかった。飛び入りをお願いした村上さんのピアノ演奏と鈴木美智子さんの歌声も素的だった。
 これまでの4年半の活動で、色々な場面で活動を助けてくださった方々が50人近くも集まってくれた。それぞれの技や思いを出し合って、一つの空気(活動)を作り上げていくのがNPOというものなのだろう。ここに集まってくれた方々はどなたをとっても一芸一心を持っている人ばかりだ。これからも、その一芸一心がつながり、色々な活動にまとまっていったらうれしい・・・。約4時間の、豊かで優しい時間の流れは、とても価値あるもののように思えた。
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                                 堀田 一牛
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by ochaji | 2007-11-27 18:44 | ■ 活動内容
 世界お茶まつりの3日目、グランシップの大会議場でグリーンティツーリヅムのシンポジウムが開かれました。理事の西野真さんが、これまでの活動-びく石里山大茶会、お茶の香ロードの町づくりイベント、そして、伊久美部落でのお茶の歴史を辿るツアーの報告をカラースライドを交えてわかり易く発表しました。
 このグリーンティツーリヅムは、静岡空港のオープンを間近にして、どんなテーマメニューがあるかをもっともっと研究して行きたいと思います。この運営機構、そして、そのプロデュース力こそ問題になりますが、行政や、行政主導の観光協会等の公的組織ではとても力強いプロデュース力にならないことは、これまでのお茶事の村の活動体験で認識してきました。
 一番の欲をもつ民間人が先頭に立ってこれを推進しなければならないと思います。このようなシンポジウムでは、そのプロデュース機構については語られずじまいでした。また、グリーンティツーリヅムのイメージだけが語られていました。
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by ochaji | 2007-11-08 19:01 | ■ 活動内容