お茶とまちづくりを考えるNPO法人です。


by ochaji
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さるぼぼ&サッカー

茶町通りにある西幼稚園のなかに、「庚申堂」があり、ここで
災いを代わりに受けてくれる「身代わりざる
サッカーの上達をねがう「願いざる
を作る講習会があるそうな 行ってみませんか

24年2月29日(水曜日)庚申の日
時間 持ち物などの問い合わせは 内田さとこさん 054-635-3837
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# by ochaji | 2012-01-02 20:41 | ■ お知らせ
イベント内容については 下記アドレスでご覧ください
http://ochaji.web.fc2.com/event.html
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左のリンク先をクリックすると飛んでいきます
朝日新聞の折込小冊子「スタイル アサヒ」第14号に6・7ページに大々的に載せていただきました。反響がありますが残念なことに、ホームページのアドレスが古いものがそこに載っていて今度のイベント(2010年11月3日~7日のお茶の香ロード)の内容が見られません。
新しいHPアドレスでご覧下さい。
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# by ochaji | 2010-10-26 01:42

この雨、厳しいなぁー!


 いよいよ、この日曜日に近づいてきた。もう、お茶の香ロードは、国文祭を入れると7回目、初回”びく石里山

大茶会”を入れると8回目にもなるのに、近づいてくるドキドキする。いろいろ、考えられる準備は、ここまでして

来た積もりだが、大きな抜け落ちたことがあるような気がしてくる。


 今朝は、また雨だ。朝食の後、6時40分から傘をさして瀬戸川土提の散歩。まだ早朝なのに、依田さんに、

電話。自分と仕事する人は、たまらんな、と同情する。チラシの増刷を確認する。ついでに藪崎さんにもー。明

の夜の「顔合わせ・出発」会の事の確認。家に帰り、茶町町内会長さんの村松さんにテル。事務所までのご

足労をお願いする。幸いにも、時間を取って頂けた。街並のお掃除ーゴミ拾いのビニール袋の手配をお願い

した。それと、これからの街並づくりの地元会合についての相談をしてみた。真剣に聞いていただけるのがうれ

しい。


 お昼は、御飯を炊き、味噌汁をつくる。30分間ぐらい横になる。2時から、また始動する。新聞社とテレビ局

に取材・紹介の確認の電話。外は、雨がひどくなっている。きょうは、外に出るのはあきらめて、室内作業と

電話連絡に徹しよう。そこへ新出さんが訪ねてくれる。この人との雑談は、いつも楽しい。藤枝ライフはこんな

凄い雑談フレンドを何人も抱えているのがうれしい。この時も。彼は、お茶の香ロードを恒常的にやるー柔らか

い運営システムを開発する時がきた!という事を例によって大きな声で言い張る。なかなか鋭いい意見だ。


 さあ、もう4時になる。ケーブルテレビのキャスターの足立さんから、テル。あのお菓子屋さんの番号を教え

て、と言う。そうか、千歳の長養軒さんか!あの新商品のくるみのお菓子か!食べたいな!


 そんなこんなでもう夕方になってしまう!八木電工さんに駐車場のお願いに一言さんと伺う約束をしていた。

今日の内にそれは済ませておくか!明日は明日で、いろいろやらなければならないことがある。市役所ロビー

や、藤祭り本部のチラシは足りているだろうか?明日は、眼科病院の検査で半日は潰れてしまう。


朝日新聞から問い合わせのテル。夕刊が配達される音。明日は、雨よ!降らないで!
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# by ochaji | 2010-04-27 16:11
リンク先のふじえだ市民活動支援センター イベントページより大きい画面で内容が見れます
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# by ochaji | 2010-04-06 16:48
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# by ochaji | 2010-04-06 16:46
 歳のせいか、だいぶ忘れっぽくなっている。ときどき、備忘録という意味の、簡単な行動記録を、このブログに記して行こう。この秋、自分は、どんな時間を紡いで来たのだろうか。

・毎週水曜日の午前中、6回連続のパソコン基礎講座をうけた。シニアパソコンクラブという、実に親切なパソコンオタクの方々が手ほどきしてくれた。ほんとに有難かった。こらからも、学び続けて行こう。自分で、年賀状のデザインが出来たときは、うれしかった。
・10月18日は、月見里神社の例祭。何人かの方を誘って、参道にお店を張った。でも、訪れる方は、神社の関係者ばっかりで、お参りする人はさっぱり。誘った方に、申し訳ない気持ちになる。この人出では、来年は、、出店をお誘い出来ないナー。
・市役所主催の、国民文化祭の企画委員会に何回か出席する。来年の秋の開催だから、そろそろ”何をやりたいのか”、基本の企画を委員会全体で共有しなければならない時期にきている
のだろう。企画の叩き台を、誰かが先行して委員会に出して行かねばならない、自分にその役を期待する委員会の空気もあったので、引き受けることにした。この叩き台ー企画書づくりはたいへんな作業になる。仕事の現役時代は、この企画書作りばっかりやって来たのだが、最近は根を詰めた作業は苦手になってきている。でも、そうは言っていられない。乗りかかった船なんだからー。
・10月25日は、掛川市大須賀町の、遠州横須賀”小っちゃな文化展”を見学した。10年目の継続、その密度に感激。敬服した。主催者の、横須賀倶楽部のリーダーの方々のお話も聞けて、良い勉強になった。お茶の香ロードにとっても、国民文化祭の企画にとってもー。
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# by ochaji | 2008-11-27 11:18 | ■ 理事・会員の日記
 静岡大学の小島先生が、里山論を熱っぽく講義してくださる。昨年に続き、料理の達人”ナベショウ”の渡辺さんが腕をふるってくれた、その美味しさに皆さんが大満足。そして、小林厚美さんのお琴の演奏に聴きいる、人生の先輩たちが、即興で味のある、いい話しをしてくれていた、無農薬の紅茶づくりに取り組み始めている若い女性の挨拶が全員の関心を引いていた、今朝からここの庭で揉んでくれていた手揉茶保存会の皆さんのお茶の美味しかったこと・・・。みなさん、色々な芸や技や想いを寄せてくれてありがとう、それらに触れながらの、なんと豊かな一日だった事かー。
 この空気を作ってくれた周りの里山たちと、それらを営々と育てているこの大沢部落のかたがたにも感謝しながら山を辞した。また、ここに寄せてください。
(●この日のお料理に興味のある方は、渡辺さんのブログ=ナベショウのシニアライフを訪問してみてください。写真が見れますよ
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# by ochaji | 2008-11-11 19:59 | ■ 活動内容
 幅約3.5m、長さ約2kmの街路に連なる古い町屋の軒先や土間や座敷に、色んなジャンルの作家達がプレゼンしている、そんな街並づくりを意図するイベントが、もう10年前から地元の人々によって続いているという。ある方が、藤枝でお茶の香ロードを4回やってきた私に教えてくれた。
それほど遠くはない町に、同じような想いで活動されている方々がいるんだとうれしくもなり、この先輩イベントに学ばせて貰おうと見学させていただいた。
 10月25日。掛川駅から、シャトルバスが用意されていて、約30分で大須賀支所へー。初めて訪れる町だ。江戸時代は、約5万石の城下だったというから、大変に賑わった街道だったのだ。街を歩き出すと、立派な作りの商家の建物や、おおきな神社の境内に往時の賑わい記されているかのような雰囲気を感ずることができる。立派な街並だ。10回目の、今年の文化展には、地元をはじめ県下の各地から約80人の作家さん達が参加しているという。凄いものだ、準備力の大きさを感ずる。両側の、ギャラリーになっているお宅を1軒ずつ覗いては歩きはじめた。それぞれの作家の作品そのものも勿論だが、背景になっているお宅の空間との取り合いが何ともびっくりさせられる。このドキドキ感は、なぜなんだろうと、ときどき考えてしまう。美術館や、きれいなモダンな空間で作家さんの作品に接するのとは、まったく違うのだ。地元の方々による手づくり品のバザーや、商店の売り出しや、路上ライブ演奏もあってにぎやかに演出してくれている。夕方までの約4時間が、あっという間に過ぎてしまった。(夜は、藤枝で会合を約束しているので、帰路につかなければならない。イベントを準備している地元の皆さんが手づくりしてきたという、もの凄い数の、木と和紙の街路灯が、この街並でどんな効果をみせるのか、それも自分の目で確めたかったが、又の機会にしよう。それと、このイベント育ててきた人たちの苦労ばなしも、もっとお聞きしてみたい、それも又の機会にー。)
 
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# by ochaji | 2008-10-27 19:54
 この5月のお茶の香ロードでは、昭和中頃に(株)一言さんのお茶事業を支えた旧茶工場が雰囲気のある催し会場としてデビュウしましたが、ここを訪れた方々から、”ここをイベント会場に使わしていただけないだろうか?”という相談が来るようになった、ということです。一言社長さんは、その企画の内容をお聞きして、さしつかえないものと判断したら、なるべくお貸しするお考えをしてくれているようです。10月19日の夜は、市内のシャンソン愛好家の集いがこの会場で催されること知り、会場を覗かせていただいた。100人以上の聴衆が、歴史と茶渋の染み付いた、天井高のある大きな空間の中で、さりげなく茶箱に腰掛けて、3~4人の女性歌手の歌声に聞き惚れている。
ーそれぞれの歌手の方の歌唱力もなかなかのもので、集まったみなさんが、気持ち良さそうに、その歌声とピアノ演奏と時空間を楽しまれている。自分も、なにか、若い頃、ヨーロッパの古い街をひとり歩きした時の、その風情を思い出して良い気持ちになっていました。こんな素敵な時間を提供してくれた歌手の皆さん、そして会場を提供してくれた一言家のみなさん、ありがとうございました。(藤枝の夜の街が、どこの町にもある居酒屋だけで占められることなく、こんな夜のように、市内に住む色んな人の芸や技に直に接して楽しめるようになったら、そんな機会が多くなったら、もっと藤枝ライフがもっと魅力的になる、そんな感想も持ちました。休憩時に出してくれた、抹茶の美味しかったこと!藤枝は、”お茶と芸事の町”なり)
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# by ochaji | 2008-10-27 11:47 | ■ 理事・会員の日記
 大井川の、蓬莱橋の見学から始まった。久しぶりの秋日和に恵まれたのがうれしい。川を北上して、伊久美川へー。約15人程の皆さんの参加。地元の農産品販売施設の「やまゆり」で休憩して、伊久美の部落へ入った。地元のお茶農家の、西野恭正さんの指導でのお茶摘み作業を皆んなしてやる事から体験プログラムが始まる。一針二葉の基本に忠実になることを求められる。それから、いよいよ平四郎の茶部屋と母屋の庭で釜炒りの体験が始まる。自分は、久しぶりで、その香りがなんとも言えず、元気さが体の芯から湧き昇ってくるような気がするから、いつも不思議だ。それぞれ代わる代わる体験し合う。出来上がった釜炒りのお茶と緑茶の飲み比べ。素朴な香り、がいい。お昼御飯は、やまゆりで、”やまめのてんぷらのおそば”をいただく。そして、西野真さんの、山のお茶歴史講座。参加者の皆さんが、真剣に聞き入っている。あの、新作講談も添えられていた。西野眞さんの話芸も、なかなかなものになってきて、聴きやすいし分かり易い。いよいよ、旅のプログラムは後半へー。明治初めの、外国貿易の為の元銀行の建物や、大きな元屋敷や、茶部屋、そして部落を取り囲んでいる大きな山々を見渡した。いつもそうなのだが、この山奥の先人たちのお茶に賭けた、ほんとに凄いチャレンジ魂と実行力を思いやる。凄いものだ。少しは、自分達も見習って、いまの現代でやれる事を想い、挑戦していかないと、そんな気持ちになった。午後の3時をまわり、あの平口家の大茶樹へー。ほんとに、見るたびに元気な樹勢を感じる。平口さんのお宅でお茶うぃいただく。そこに、97歳になられたという平口家のおじいさんがお顔をみせてくれる。そのお元気さ、身の動きの軽やかさを参加者の皆さんが感嘆していた。この大茶樹の、お茶の力、なのかもしれない。(確かに、そうかもしれない。)
 
 
 さあ、これで”山のプログラム”は終り、藤枝の里へ降りる。最後は、茶町の西野商店内の、新設ゲストコーナーを見学した。この茶産地が誇りとする歴史や、技術や、自然条件を土台にしての商品づくりがいよいよ充実してきている、そんな印象を強くもった。(いい試みだし、これから絶対に受けいられるだろう!)
西野真さんをはじめ、杉山初子さん、西野恭正さん、野村正美さん、岡崎勇さんーグリーンティツーリズム研究会の皆さん、ご苦労様でした。お茶の旅の、プログラム商品がしっかり出来てきましたね。もう、一息ですね。
(堀田一牛)
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# by ochaji | 2008-10-09 12:04